
終わらない音楽
by kiyo-kato

ようやく丹後に到着。
ここ何日か本当に体調悪く
ダメだった。
病院で点滴受けたら
大分良くなった。
やはり
空っぽの部屋で一人でいるのは
寂しすぎる
ごはんも作れないし
お茶も飲めない
家族が出来るって
なんて素晴らしい事なんだろうと
兄の家族を見ていて
そう思った。
私たちも頑張ろう!

夜な夜なのパッキングと
色々な事から体調を少し崩したみたいで
東京を発つ日を
今日から明日へとしたが
まだ良くないようで
明日行けない可能性がある
新宿から下高井戸へのタクシーも
きっと最後なのだろう
今まで東京の中で
何度か引越しをしてきた
けれど
こんな気持ちにはならなかった
あんなに出たい、と
かつて思っていた実家でさえ
飛び出したに近い過去を振り返ると
若さを嘆かずにはいられない
だからこそ
得られたものがあるが
あの時の「もしも」を
嘆かずにはいられない
9月に入ってからというもの
何だか
センチメンタルな毎日だ
それだけ
大切な
ものたちに囲まれていたんだろう
昨年までは
明日も明後日も明々後日も
ずっと
東京での暮らしが続くと思っていた
東京
住んでいると
気づかないものだったが
なんて魅力的な
キラキラした街なんだろう
今までと
これから
得てきたものと
失うもの
終の住処として
骨を埋める覚悟がない訳ではない
さようなら東京
またね!




ずっと行きたかった
銀座ウエスト
素敵な入り口

クラッシックな店内
そして噂には聞いていた
ハムサンド

本気の味でした。
これはここで温かいうちに
頂かないといけないな、と感じました。
贅沢な時間でした。
紫のリンドウはあまり見ないので
珍しい

お土産に
ダークフルーツケーキ
名前が素敵すぎる
エミさんと銀座で蕎麦屋からの
タピシエール
この間買いだめしたばかりなのに
行かずには居られない
この感じ
完全にタッセル アディクトだわ
銀座 ラ タピシエールに寄ったら
あまりの美しさに
散財してしまった

まさに芸術品

全てシルク製



